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yellow Beetle

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大阪市の路上で2年前に保護されたものの、名前や住所などの身元が全く不明のままで介護施設で暮らしている重度の認知症の男性がいることがわかりました。

この男性は自分の名前がわからず、警察に捜索願も出されていないそうです。

仕事柄、このようなニュースには敏感になってしまうのですが、今後はますます高齢化が進んで、このようなケースが増えていくのではないでしょうか。

国は「地域包括ケアシステム」と称して、高齢者を地域で支えてる仕組みの構築を目指していますが、具体的な取り組みは地域の自治体に丸投げされているような印象さえ受けるのが現状です。

いわゆる団塊の世代が後期高齢者となるのを目前に控え、早急な対策が必要なのは間違いありません。


photo:青山剛昌ふるさと館(鳥取県東伯郡北栄町)
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